2017年12月25日

ふじのみや 秋のこどもまつり(静岡県)

DSCF4576.JPG DSCF4575.JPG DSCF4574.JPG

10月29日㈰に、静岡県富士宮市の総合福祉会館で『ふじのみや 秋のこどもまつり』が行われました!
当日は台風が2週も続けてきた2回目の日曜日。
実行委員として、夏ぐらいから他の団体とも計画を重ねてきただけに、朝から雨も降る中の開催決定で、来場者が来てくれるのかだいぶ心配しました。
朝8時30分の会館開場から、私達『富士宮市地域活動連絡協議会』は毎年人気の『そば・うどん』のお店の準備を始めます。昆布とかつおベースの出汁の香りが、早くも調理室から漂い、来場者の食欲をそそります。
『工作』ブースは今年から提供のおもちゃをリニューアル☆
紙コップ3つを使った『カンガルージャンプ』にしてみました。
作り方は、
@紙コップ二個を重ねて、半円になる所で2ヶ所切り込みを入れます。
A切り込みに輪ゴムをかけ、どちらかの半分に沿わせます。
B残った一個を、口を上にした状態でお絵描きし、描き終わった紙コップの底を、二個の紙コップに付けた輪ゴムに押し当てながら、押し込み、離します。
工作の本ではカンガルーの親子が描かれていたので、『カンガルージャンプ!』です。
例年と違うため工作ブースでは、やり方の手順を書いたり、当日手伝ってくれる高校生ボランティアに説明方を教えたり。それでも始まりの合図の前に、たくさんの方がドアの向こうで並んでいてくれ、オープンと同時に沢山の親子連れが来てくださいました。
なかなかハサミが使えない子。
紙コップが厚すぎて切れない子。
絵がなかなか決まらなくてペンを握りしめて止まってる子。
いろんな子に合わせて一緒に作り、最後に飛んだときには親御さん達も、子ども達もみんな『にっこり』。
工作を通して子ども自身が楽しめる場。できあがった物を家で披露して、家族のコミュニケーションが広がるといいなぁと、思います。
130個用意した工作の材料も(紙コップ400個!)切れ目なく来る来場者とすべて作り、今年も沢山の笑顔の花が咲きました☆

富士宮市地域活動連絡協議会
posted by 全地協 at 09:35| Comment(0) | 東海・近畿・北陸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。